ワイモバイルを使っていてデータ容量を超過すると、急に通信が遅くなりますよね。
低速化ってどのくらい遅いの?
このまま使い続けてるのは大丈夫?
こんな不安を解決していきます。
ワイモバイルでは、料金プラン別の月間の高速データ通信量を使い切ると、自動的に通信速度が制限されます。
低速化での制限速度は契約している料金プランによって異なり、低速化で使い続けると更にもう1段階低速化します。
| Y!mobileデータ超過後の低速化 | シンプル3S | シンプル3M | シンプル3L |
|---|---|---|---|
| 1段階目(月規定のデータ容量超過後) | 5GB〜:最大300kbps | 30GB〜:最大1Mbps | 35GB〜:最大1Mbps |
| 2段階目(更にその半分を超過後) | 7.5GB〜:最大128kbps | 45GB〜:最大128kbps | 52.5GB〜:最大128kbps |
1段階目では、Sプランでは最大300kbpsまで、M・Lプランでは最大1Mbpsまで通信速度が落ちます。
2段階目では、S・M・Lプランで最大128Kbpsまで低速化します。
低速化でできること、できないことはこんな感じです。
最大1Mbpsでできること
- 動画が視聴は低画質(448P)
- SNSやウェブサイトの閲覧
- ビデオ通話
→まだ「早い」と感じられそう
最大300kbpsの低速化で起きること
- 動画はカクカク
- SNSの読み込みは時間がかかる
- QRコード決済の利用はOK
- テキストメインのWeb閲覧はOK
→人によっては「遅すぎる」と感じられそう
最大128kbpsの低速化で起きること
- 動画は見れない
- SNSの読み込みはかなり時間がかかる
- QRコード決済にはかなり時間がかかる
- テキストメインのWeb閲覧はかなり時間がかかる
- テキストでの連絡はOK
→さすがに多くの人が「遅すぎる」と感じそう
シンプル3M・Lプランの場合、1段階目の低速化では最大1Mbpsで、動画やSNSの視聴でも「早い」と感じられそうです。
しかし、シンプル3Sプランの場合、5GBを超過すると最大300kbpsとなり、低速化をかなり感じることとなります。
最大300kbpsの低速化でどのくらい遅くなるのかは、スマホのどの機能を利用するかで人によって異なります。
しかし、動画を高画質で見ること、SNSを快適に読み込むことはできなくなるため、エンタメ系をスマホをでよく利用している人にとってみれば、最大300kbpsの低速化は遅すぎると感じることが多そうです。
それでは、ワイモバイルの低速化がどのくらいの速度なのか?などについて、詳細を解説していきます。
遅すぎると感じる時の解除について、低速モードから早い段階で切り替える手順をチェックしていきましょう。
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ワイモバイルの低速化はどのくらい?最大1Mbps〜最大128kbpsの体感速度
ワイモバイルを使っていて月のデータ容量を超過すると、急に通信が遅くなり低速化が起こります。
「これが低速化?」「どのくらい我慢すればいいの?」と不安になる方は少なくありません。
データ容量超過による速度制限は、翌月になるか、追加データで高速通信ギガを足すかでしか解除されません。
ワイモバイルでデータ容量を使い切ったあとの通信速度は契約しているプランによって異なります。
シンプル3Sプランだと最大300kbps、シンプル3M・Lプランだと最大1Mbpsまで制限されます。
なお、更に低速状態で使い続けると、最大128kbpsまで速度が下がってしまうためので要注意です。
| Y!mobileデータ超過後の低速化 | シンプル3S | シンプル3M | シンプル3L |
|---|---|---|---|
| 1段階目(月規定のデータ容量超過後) | 5GB〜:最大300kbps | 30GB〜:最大1Mbps | 35GB〜:最大1Mbps |
| 2段階目(更にその半分を超過後) | 7.5GB〜:最大128kbps | 45GB〜:最大128kbps | 52.5GB〜:最大128kbps |
ただし、低速化=何もできなくなるというわけではありません。
動画、SNS、ウェブ閲覧、QRコード決済画面の表示、など、それぞれの機能で必要な通信速度は異なります。
なので、それらの機能によっては、低速化状態でも最低限の通信は続けられます。
ただ、これはあくまで「最大値」であり、実際の通信速度はネット回線の混雑状況や利用する場所によって変動します。
特にSNSの画像読み込みやYouTubeの動画視聴などのデータ量の多い通信では、「遅すぎる」と感じるかもしれません。
1Mbpsでも待ち時間を感じることがあり、「早い」と感じるか「遅すぎる」と感じるかは、通信するデータ量によります。
それでは、低速化した後、どのくらいできることが減るのか、詳細を解説していきます。
ワイモバイルの低速で300kbps(シンプル3Sプラン)は人によって「遅すぎる」と感じる
ワイモバイルでは、月間の高速データ通信量を使い切ると通信速度が制限されます。
制限後の速度は契約しているプランによって異なり、「シンプル3S」などのSプランでは最大300kbpsに制限されます。
最大300kbpsは数値だけを見ると「まだ大丈夫そう」と感じるかもしれません。
実際、低速化で最大300kbpsになった場合、文字中心のやり取りには最低限使えるレベルです。
LINEやメールのテキスト送受信、文字中心のWebサイト閲覧であれば、読み込みに時間はかかるものの通信自体は可能です。
しかし、画像が多いWebやSNSの読み込みには時間がかかり、動画はカクカクになるため「遅すぎる」と感じる人もいます。
特にインスタやTikTokのような動画が自動で表示されるアプリだと待ち時間がかなり長くなってしまいます。
ロードが遅すぎる・レスポンスが遅すぎるとなると、使い勝手が悪くなり、ストレスが溜まりますよね。
最大300kbpsは、利用する機能によっては遅すぎる・不便という評価になります。
最大300kbpsの低速化で起きること
- 動画はカクカク
- SNSの読み込みは時間がかかる
- QRコード決済の利用はOK
- テキストメインのWeb閲覧はOK
→人によっては「遅すぎる」と感じられそう
最大300kbpsは「連絡手段、最低限の情報確認」という位置付けです。
ワイモバイルのシンプル3M/3Lプランは低速モードでも早い1Mbps
ワイモバイルでは、高速データ容量を使い切ると自動的に低速化通信に切り替えられます。
通信速度は契約している料金プランに応じて制限されます。
「シンプル2/シンプル3」のM・Lプランや「スマホベーシックプランM/R」では、最大1Mbpsまで通信が可能です。
最大1Mbpsでは、低画質なら動画視聴もできますし、SNSも見れて「早い」と感じられることも多いです。
とはいえ、高画質動画や大きなファイルのダウンロードは依然として不向きです。
最大1Mbpsでできること
- 動画が視聴は低画質(448P)
- SNSやウェブサイトの閲覧
- ビデオ通話
→まだ「早い」と感じられそう
1Mbpsは「軽い動画やSNSの閲覧を試せるレベル」と理解しておくと良いです。
最大128kbpsはほとんどの人が「遅すぎる」と感じる
ワイモバイルが低速化した後、更に使い続けると2段階目の低速化が起こります。
2段階目の低速化では、全ての料金プランで最大128kbpsとなります。
シンプル3Sなら超過後、更に2.5GB、シンプル3Mなら更に15GB、シンプル3Lなら更に17.5GB使用すると、起こります。
最大128kbpsだとできることはほとんどないですが、テキスト中心のメッセージ送受信は可能です。
Webの閲覧やアプリ利用は非常にゆっくりになる、もしくはロードができないという状態になります。
「遅すぎる」「使い物にならない」と感じる人がほとんどでしょう。
最大128kbpsの低速化で起きること
- 動画は見れない
- SNSの読み込みはかなり時間がかかる
- QRコード決済にはかなり時間がかかる
- テキストメインのWeb閲覧はかなり時間がかかる
- テキストでの連絡はOK
→さすがに多くの人が「遅すぎる」と感じそう
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ワイモバイルの低速が遅すぎる時、低速化を解除する(低速モードから切り替える)方法
ワイモバイルでは、月間の高速データ容量を使い切ると自動的に通信速度が制限されて、低速化します。
低速化したまま使い続けることも可能ですが、遅すぎることで普段どおりのネット利用できず不便に感じるはずです。
そこで、高速通信を回復したいなら、低速化を解除しするために低速モードから切り替えを行いましょう。
低速化を解除する(低速モードから切り替える)方法は、追加データ(0.5GB/550円)を購入することです。
ワイモバイルにはデータ増量オプションもありますが、翌月からの適用となってしまいます。
なので、追加データを購入の購入が唯一の低速化解除方法です。
0.5GB/550円で追加データを購入すると低速化解除できる
Y!mobileの低速化を解除する(低速モードから切り替える)方法は、追加データ容量を購入することです。
追加データの購入は、アプリまたはウェブから行えます。
ワイモバイルからの通知をオンにしている場合、低速化するとメールやSMSが届き、低速化解除ページへのリンクが含まれています。そこから直接追加データの購入手続きを進めることができます。
なお、電話(116)や店舗でも手続き可能です。
しかし、ウェブまたはアプリを利用すると、最も早くデータをチャージでき低速化を解除できるのでおすすめです。
追加データ購入方法
- Y!mobile公式サイトからMy Y!mobileにログインまたはMy SoftBankアプリを開く
- 「チャージする(予約購入)」をタップ
- 「申し込む」をタップして完了
※購入当月のその月末まで有効。購入後キャンセル不可。
Y!mobileの追加データは、画面上で現在のデータ残量や低速状態を確認しながら行えます。
低速化の状況を見ながら自分のペースで低速化解除の手続きができます。
追加データによって低速化を解除し低速モードから切り替えると、すぐに高速通信が復活します。
オートチャージ(快適モード)も設定できる
追加データは、自分で回数を決めて自動で追加できるように設定できます。
しかし、1回0.5GB/550円と割高で、追加データに頼っていると毎月のスマホ料金が大幅にかかってしまいます。
データ通信にかかる料金を抑えるなら、
- データ増量オプションを付ける
- 料金プランを変更する
といったことで解決し、そもそも低速モードにならないようにするのが最もお得です。
翌月以降の低速化を防ぐならデータ増量オプションを付ける
ワイモバイルには「データ増量オプション」というオプションサービスもあります。
データ増量オプションは月額550円で、新規契約者でない場合、翌月から適用となります。(新規契約者は当月から適用可能)
今すぐに低速化を解除できる方法ではないですが、翌月以降もデータ超過しそうなら予めつけておくと安心です。
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ワイモバイルには手動の低速モード切り替えなし。超過後に自動で低速化する
ワイモバイルには、他社のように手動で低速モードと高速モードに切り替える仕組みはありません。
多くの格安SIMでは、マイページやアプリなどで「高速⇔低速」を手動で切り替えられる節約モードがありますよね。
しかし、ワイモバイルでは、この低速モードへの切り替え機能自体が用意されていません。
月の規定データ容量を高速通信で使うことができ、それを超過すると自動で低速モードへの切り替えが起きます。
ワイモバイルで低速状態になるのは、月間の高速データ容量を使い切った後に自動的に速度制限がかかる場合だけです。
つまり、使い方やタイミングを見て自分で低速へ切り替えることはできません。
ワイモバイルでは、低速化から「切り替える」という観点で見ると、低速化解除方法は追加データを購入することです。
追加データの購入が完了すると、低速モードから高速モードに自動で切り替えとなります。
ワイモバイルで低速化の制限解除、すなわち高速通信に切り替えるなら、追加データを購入して下さい。
まとめると、ワイモバイルでは、
- 手動で低速モードに切り替える機能はない
- 低速化は容量超過により自動で起きる
- 低速から再び高速に切り替える方法は追加データ購入のみ
ワイモバイルでは低速モードに切り替えたい時は、データ追加することが唯一の手段です。
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ワイモバイルの低速モードの確認はアプリやWebで可能
ワイモバイルには、低速モード(低速化)を自分で自由に切り替える機能があります。
いわゆる「節約モード」のように、任意のタイミングで速度を落として高速データを温存する機能はないんです。
ワイモバイルでは、アプリやマイページで、今低速モードになってしまっているかどうかの確認ができます。
ワイモバイルの低速モードの確認には4つの方法があるので、解説していきます。
低速モード確認方法①My Y!mobile/My SoftBankアプリ
ワイモバイルで低速モード(低速化)になっていないか確認する方法で最も早いのは、Webまたはアプリです。
Y!mobileのマイページまたはアプリから、データ通信量を確認することができます。
現在のデータ使用量や残りデータ量が表示されるため、低速モードになっていないかチェックできます。
データ容量が既にゼロだと低速化して速度制限がかかっています。
低速モード確認方法②SMSなどでの通知
ワイモバイルからの通知をオンにしていると、月の規定の高速データ通信量を使い切った時点でお知らせがきます。
メールやSMSで低速化の通知が来ると、その通知のURLからそのままデータ追加に進むことも可能です。
届くメッセージには、「データ容量を超過したため低速化しました」といった内容と、追加データチャージへのリンクが含まれることがあるので、見逃さないようにしましょう。
低速モード確認方法③実際に速度を測る
Y!mobileからの通知をオフにしていて、ウェブやアプリからログアウトしている方もいますよね。
その場合、スマホの速度測定アプリを使って今の通信速度を測る確認方法もあります。
低速モードになっていると、数値が1Mbps、300kbps、128kbps前後になっているはずです。
「体感的に遅すぎる」「早い段階で低速モードから切り替えたい」と思ったら、数値を測ってみると明白です。
低速モード確認方法④データ残量をチェックする習慣をつける
Y!mobileの低速化は、データ残量をチェックする習慣をつけることも確認方法の一つです。
データを使い切る前に残量をこまめにチェックしましょう。
マイページやアプリでは、残っているデータ量だけでなく、過去の通信量履歴や月間ペースなども見ることができます。
データ残量をこまめチェックするにしておけば、低速モードになりそうな時がすぐわかります。
ワイモバイルでは、低速になっても料金がかかることはない
ワイモバイルでは、高速データ通信を使い切って低速化して使い続ける際も、別途料金はかかることはありません。
そのまま追加データを購入せずに、月額料金の中で低速モードの中、使い続けることも可能です。
しかし、「遅すぎる」「早い通信を復活させたい」と思ったら、追加データを購入しましょう。
追加データには0.5GB/550円で料金がかかるのですが、購入後すぐに高速通信を復活させることができます。
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ワイモバイルの低速に「遅すぎる」と感じたらデータ増量オプションもおすすめ
ワイモバイルでデータ容量を使い切ってしまうと、自動的に低速化されて月末まで低速モードが続きます。
使い続けることは可能ですが、料金プラン規定のデータ容量に応じて2段階目の低速化が起こります。
「低速化せずにもっと快適に使いたい」と感じたら、翌月以降は対策を行いましょう。
遅すぎる低速化を防ぐ方法①契約しているプランと高速データ容量を見直す
ワイモバイルでは、契約プランごとに月間の高速データ容量が設定されています。
Sプランは5GBまでとなっていて、使い切ると低速化し最大300kbpsとなり「遅すぎる」とストレスになるかもしれません。
毎月容量を使い切ってしまい、低速化が常態化しているなら、より大きな容量への料金プランに変更しましょう。
大容量プランなら、高速データの余裕が増え、低速化を避けやすくなります。
遅すぎる低速化を防ぐ方法②データ増量オプションで高速容量を底上げする
ワイモバイルでは、月額で高速データ容量を増やせるデータ増量オプションがあります。
データ増量オプションに加入しておくと、毎月の高速データ容量自体が増えるので低速化を避けられます。
データ増量オプションはこういったオプションです。
| データ増量オプション(550円/月) | シンプル3S | シンプル3M | シンプル3L |
|---|---|---|---|
| 基本データ容量 | 5GB | 30GB | 35GB |
| 増量データ | 2GB | 5GB | 5GB |
| オプション適用後の総データ容量 | 7GB | 35GB | 40GB |
シンプル3プランのデータ増量
- Sプラン:通常5GBに+2GB
- M/Lプラン:通常30GB/35GBに+5GB
シンプル2プランのデータ容量
- Sプラン:通常4GB+2GB
- M/Lプラン:通常30GB/35GB+5GB
スマホプランやスマホベーシックプランなど
- 追加されたデータ容量が通信速度低速化から通常速度に戻す用途で使われる形式
データ増量オプションは、追加データチャージより長期的に見てコスト面でお得です。
データを使いきってしまう人には有効な選択肢です。
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まとめ ワイモバイルの低速化はどのくらい耐えられる?300kbpsも結構遅い
ワイモバイルの低速が遅すぎると感じる理由はこういった部分ですよね。
- 制限速度が300kbpsや128kbpsまで落ちる
- 画像や動画中心の使い方と相性が悪い速度
- 高速通信に慣れていると落差が大きい
「実際どのくらい遅いのか」ですが、低速化すると、正直1Mbpsでも遅すぎると感じることはありそうです。
M・Lプランでは最大1Mbpsで、軽いWeb閲覧やテキスト中心のSNSなら想像より使えると感じる人も少なくありません。
しかし、動画視聴やSNSの動画閲覧では、早いとも言えず、待ち時間にストレスを感じそうです。
なお、そのまま使い続けると2回目の低速化となり、最大128kbpsではほぼスマホが何も使えなくなります。
ワイモバイルの低速モードは手動切り替える機能はなく、高速データ容量を使い切ると自動的に低速化となります。
低速モードの切り替え(解除)は、追加データの購入でできます。
ワイモバイルで遅すぎる低速状態を招きたくないなら、やはりプラン変更やオプション追加が得策です。
データ使用量とプランが合っておらず毎月のように低速化しているなら、我慢し続けるよりもこんな対策をとりましょう。
翌月から適用!低速化解除の対策
- プランを一段階上げる
- データ増量オプションに加入
ワイモバイルの低速化は、動画視聴やデータ通信量が多い使い方をする人に深刻な問題です。
低速前提で使い続けるサービスではないというのが正直な評価です。
自分の通信量とストレスの許容ラインを把握したうえで、低速と付き合うのか、回避するのかを選びましょう。
ワイモバイルの低速化をどのくらいか許容できるか確認して、必要ならプラン変更などを検討して下さいね。
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