ワイモバイルで複数回線を使っている時、こんな疑問はありませんか。
- 主回線って何?
- 副回線と違うの?
- 変更すると家族割はどうなるの?
そこで、ワイモバイルの主回線と副回線の仕組みや今の主回線の確認方法から、入れ替えによる影響、家族割との関係、失敗しない判断ポイントまでをわかりやすく解説していきます。
特に、家族割引サービスでは2回線目以降の基本使用料が毎月割引されるものの、その割引適用の要となる「主回線の指定」をどう扱うかで料金が変わる可能性があります。
また、主回線変更で割引の適用を変える場合、現在の家族割引サービスを一度解除してから新しく申し込み直す必要があるなど注意点もあります。
この内容をチェックしていきましょう。
- ワイモバイルの主回線変更とは?そもそも何が変わるのか
- 今の主回線はどれ 主回線と副回線の確認方法
- 主回線と副回線を入れ替えると何が起きるのか
- 主回線変更や入れ替えに手数料はかかるのか
- 主回線変更をおすすめできる人 しない方がいい人
- 家族割はどうなる?主回線変更とあとから手続き
- 主回線変更で失敗しないためのポイント
最後まで読めば、「主回線変更の意味」「やるべきかどうか」「具体的な手続きの流れ」までがすっきり理解でき、失敗や損を避けて最適な選択につなげられるようになります。
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ワイモバイルの主回線変更とは?そもそも何が変わるのか
ワイモバイルの主回線変更を考える上で、まず理解しておきたいところがこちらです。
- 主回線と副回線は何が違うのか
- 今の契約ではどれが主回線なのか
ここを曖昧なまま手続きを進めてしまうと、家族割引や変更への不安だけが先行してしまいます。
そこで、主回線変更を判断前に、主回線と副回線の役割の違いと現在の主回線を確認する方法を解説していきます。
主回線と副回線の違いを正しく理解する
ワイモバイルの主回線と副回線で、「料金が変わるの?」「何が違うの?」と戸惑う人は少なくありません。
結論から言うと、主回線と副回線の最大の違いは家族割引サービスの適用の仕方です。
それ以外の通信品質や基本的な使い勝手は変わりません。
ワイモバイルの家族割引サービスでは、2回線目以降の副回線に対して基本使用料の割引が適用されます。
副回線は最大9回線まで割引対象で、割引額は最新プラン「シンプル3」だと1,100円です。
家族割引は副回線の人には月割引というメリットがありますが、主回線は家族割対象外となります。
「誰を主回線にするか」を最初に決める
ワイモバイルで家族割引を受けるためには「誰を主回線にするか」を最初に決める必要があります。
家族で契約している場合、父親を主回線、母と子を副回線として登録すると、副回線に対してのみ割引が適用されます。
主回線と副回線は、家族割引を受けるためのグループ作成の主軸です。
「あとで変更したい」と思った際に、主回線か副回線で手続きが簡単か難しくなるかが決まります。
今の主回線はどれ?主回線と副回線の確認方法
実際に今自分の家族割引でのグループ契約がどうなっているかを知らなければ、主回線の変更は始まりません。
ワイモバイルでは主回線と副回線の指定は、契約時や家族割引サービスの申し込み時に設定されます。
ただ、あとから確認するための専用画面がやや分かりにくいという声もあります。
会員サイト「My Y!mobile」ログイン後、「家族割引サービス」の項目で、現在の主回線がどれかを確認できます。
画面上で主回線の指定と副回線のリストが出るようになっているため、そこで見分けられます。
ただ、場合によってはスクロールが必要なこともあるため、最初は戸惑う人も多いです。
主回線と副回線の確認方法の順序がこの通りです。
主回線と副回線の確認方法
- ワイモバイル公式サイトで「ログイン」に進みMy Y!mobileへ
- 家族割引サービスの契約情報画面を開く
- 主回線・副回線の明示を確認する
主回線変更や入れ替えに手数料はかからない
主回線変更や入れ替えで手数料が発生するのか?ですが、手数料はかかりません。
この主回線変更の手続きそのものに、ワイモバイルが「主回線変更手数料」として別途料金を請求することはありません。
オンライン(My Y!mobile)でも店舗でも、手数料がかからずに手続きできます。
しかし、店舗では、その他の手続き(名義変更など)では事務手数料がかかるので注意して下さい。
主回線変更の場合、家族グループ解除&再申し込みが必要
「主回線変更は必要?」「主回線と副回線は実際に入れ替えたら何が起きる?」という事が疑問ですよね。
主回線を変更したり、主回線と副回線を入れ替えた場合、思わぬ費用が発生してしまうトラブルがあるので要注意です。
主回線変更の手続きには、家族割引サービスの解除と再申し込みが必要です。
主回線変更で家族割引グループが解除された後に再申し込みを忘れると、家族割引が適用されなくなってしまいます。
「主回線変更で家族割引適用外となってたことに気づかなかった」という失敗は注意ポイントです。
ワイモバイルで主回線を別の番号に変更する場合、家族グループを解除して再申し込みを行います。
グループ解除&再申し込みの手順
- 現在の家族割引サービスを一度解除
- 新たに主回線にしたい番号を主回線として指定し直す
- 家族割引サービスを再登録する
家族割引は当月適用・当月解約どちらも可能
ワイモバイルの主回線変更をする場合、解約後の再申し込みも当月から適用されます。
ただし、家族割引を一度解除して再登録する間は、家族割引が一時的に適用されない期間となります。
解除をしてから再度申し込みを行うまでの期間は、割引が適用されないんです。
このように、家族割引は日割りされるため、主回線変更した日のうちに再申し込みを完了させるのがおすすめです。
主回線変更をおすすめできる人・しない方がいい人
ワイモバイルで主回線変更をおすすめできる人・そうでない人の違いを分かりやすく解説していきます。
主回線変更は、ワイモバイルを利用している全ての人が必ず行うべき手続きではありません。
むしろ、多くの場合は「変更しなくても問題ない」ケースの方が多いと思います。
主回線変更をおすすめできる人と、あえて変更しない方がいい人の違いをまとめると、この通りです。
主回線変更をおすすめできる人
ワイモバイルで主回線変更がおすすめなのは、主回線の人が今後ワイモバイルを解約する予定がある場合です。
家族の代表として主回線になっている人が他社へ乗り換えると、残された副回線は家族割引を受けられなくなります。
そこで、主回線の人が解約する前に主回線変更をしておく事で、家族割引を維持しやすくなります。
主回線変更をしない方がいい人
一方で、ワイモバイルで主回線変更をしない方がいい人もいます。
主回線の人が今後もワイモバイルを使い続け、家族割引も問題なく適用されている場合、無理に変更する必要はありません。
主回線や副回線を変更しても、通信品質やデータ容量には何の影響もありません。
現状の家族割引に不満がなければ、そのままで問題ありません。
また、家族割引を利用していない場合も、主回線変更の優先度は低くなります。
家族割引を使っていなければ、主回線と副回線の違いによる実質的な影響はほとんどありません。
この場合は、将来的に家族割引を組む予定が出てきたタイミングで考えれば十分です。
ワイモバイルでの主回線変更を失敗する理由は「よく分からないまま変更してしまった」ことが原因です。
逆に言えば、家族割引の家族グループは、主回線に紐づいて副回線が含まれる形と知っておけばOKです。
そして、主回線の人は家族割引対象外となる事だけ覚えておきましょう。
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家族割はどうなる?主回線変更とあとから手続きの注意点
ワイモバイルでは契約時に家族割引を申し込むこともできますが、あとから家族割引サービスを追加することも可能です。
また、契約後にあとから主回線変更することも可能です。
My Y!mobileや店舗で家族割引サービスの申し込み、解除、再申し込み手続きを行えます。
家族割引にあとから申し込む場合も、手続き書類や家族関係の証明が必要になります。
申し込みに必要なもの
①家族確認書類
家族確認書類は、家族関係を証明するための書類です。
同姓または同住所であることを確認できるものか、1枚で家族関係を証明できるものを用意して下さい。
- 同姓または同住所であることを確認できるそれぞれの本人確認書類
- 家族関係を証明できるもの(住民票記載事項証明書、住民票、戸籍謄 (抄)本など)
- 同性とのパートナーシップを証明する書類
など
②家族割引主回線契約者(同意者)からの同意
事前にオンライン同意サイトから手続きするか、家族割引サービス同意書を準備して下さい。
このように、家族割引にあとから申し込む場合には、家族証明の書類の提示が必要です。
家族関係証明の書類と契約時の書類は重複するので、契約時に家族割引までまとめて申し込むと二度手間になりません。
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まとめ|ワイモバイルの主回線変更で失敗しないためのポイント
ワイモバイルで主回線変更では、主回線変更自体に手数料はかかりません。
しかし、現在適用中の家族割引サービスを一度解除してから再度申し込む必要がある点は、必ず押さえておきましょう。
なお、家族割引は日割り計算されるので、主回線変更で家族割引グループを解除するとその日は家族割適用外となります。
家族割引グループを解除したらすぐに主回線を決めて再申し込みし、割引が日割りで減額されないようにしましょう。
ワイモバイルの家族割引サービスは主回線は対象外ですが、2回線目〜9回線まで対象となります。
プラン別の割引内容/月
- シンプル3・シンプル2:1100円割引
- シンプル:1,188円割引
- スマホベーシックプランなど:550円割引
家族割引を適用させれば、家族わ使っているそれぞれの回線で割引され、総合的に大幅な料金負担軽減ができます。
主回線変更で失敗しないためのポイントは次の通りです。
- 主回線変更自体は手数料なしで可能
- 家族割引契約タイミングは契約時がおすすめ
- あとから家族割グループでは副回線なら楽々
- あとから家族割グループに加入もオンライン手続きで完了
主回線変更の手続きやあとから家族割引への加入は、オンライン(My Y!mobile)から簡単に行えます。
ただし、家族関係を証明する書類を写真に撮ってオンライン上にアップする必要があります。
ワイモバイル公式サイトの「ログイン」から会員サイトに進み、手続きを進めてみて下さいね。
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