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【ワイモバイル】同一名義で複数回線を契約する流れをパターン別に解説

ワイモバイルでは、同一名義での複数回線の契約が5回線まで可能です。

しかし、キャンペーンを利用する際には要注意で、SIMのみ乗り換えキャンペーンは基本的に複数回線では適用不可です。

ただし、2026年2月6日現在、もう1回線申し込みでPayPayポイント10,000円が進呈されるキャンペーンがあります。

契約者限定!もう1回線お申し込みでおトクなキャンペーン

画像引用:ワイモバイル公式

今すぐMy Y!mobileにログインして確認

今契約しているのが1回線のみなら、同一名義で2回線目を契約したい場合に使えるキャンペーンです(3回線目以降適用外)

では、ワイモバイルで同一名義で複数回線する際の疑問点を徹底解決していきます。

このような内容でまとめていきますので、早速確認していきましょう。

  1. ワイモバイルで同一名義で複数回線を契約する流れ
  2. ワイ モバイルで2台持ち時の料金シミュレーション
  3. ワイモバイルで同一名義の複数回線でも使えるキャンペーン

同一名義で複数回線を契約する流れをパターン別に整理しながら、2回線目と3回線目以降で何がどう変わるのか、料金やキャンペーンで失敗しやすいポイントはどこかを、具体的に解説していきます。

目次

ワイモバイルで同一名義で複数回線を契約する流れをパターン別に解説

ワイモバイルで同一名義で複数回線契約する場合、可能な契約回線数は5回線までとなります。

では、ワイモバイルで同一名義で複数回線を契約する際の流れをパターン別に解説していきます。

それぞれの段階で何が変わるのか、どこでつまずきやすいのかをチェックしていきましょう。

この内容でチェック

  • 同一名義で2回線目を契約する流れ
  • 3回線目以降の利用者登録が必須になる場合の流れ
  • 複数回線で契約するときに機種変更をする時の流れ

①同一名義で2回線目を契約する流れ

ワイモバイルを1回線契約している人が同一名義のまま2回線目を追加する手順です。

ワイモバイルでは、2回線目までは1回線目の契約者を使用者として登録(使用者登録)できます。

使用者登録とは、実際にその回線を使用している人の登録のことです。

結論から言うと、2回線目は手続き自体はそこまで難しくありません。

オンラインのMy Y!mobileで2回線目を契約する基本の流れは、次のとおりです。

同一名義で2回線目を契約する流れ

申し込みは契約者本人が行って下さい。

  1. My Y!mobileへのログインする
  2. 商品やSIMの種類を選ぶ
  3. プランと使用者の指定を行う
  4. 内容を確認して申し込みを完了
  5. SIM到着後またはeSIMなら即時に回線の開通手続きを行う

このように、ワイモバイルで2回線目を契約する場合でも、オンラインMy Y!mobileから簡単に完了します。

ただし、2回線目から適用可能な家族割引ですが、自動で適用されることはありません。

家族割引を適用させる場合、別途でMy Y!mobileから割引を受けたい家族回線を追加する必要があります

②同一名義で3回線目以降を契約する流れ(使用者登録が必須)

ワイモバイルでは、3回線目以降から最大契約可能数の5回線目までの契約では、使用者登録が必要です。

契約者とは別に、その複数回線を実際に使用する人を登録する必要があります。

ワイモバイルでは同一名義で登録できる使用者の上限が2回線までです。

そのため、3回線目以降を契約する際はm3回線目以降を家族を使用者として登録する必要があるんです。

つまり、3回線目以降の複数回線は、同一名義の契約者だけど、回線ごとに家族を使用者として割り当てるイメージです。

同一名義で2回線目を契約する流れも、2回線目と変わりません。

同一名義で3回線目を契約する流れ

申し込みは契約者本人が行って下さい。

  1. My Y!mobileへのログインする
  2. 商品やSIMの種類を選ぶ
  3. プランと使用者の指定を行う
  4. 内容を確認して申し込みを完了
  5. SIM到着後またはeSIMなら即時に回線の開通手続きを行う

申し込みの入力では、契約者情報はこれまで通り名義人の情報を入れます。

申し込みの手順の中で、回線の使用者情報を入力する画面が表示されます。

回線使用者の欄にm3回線目として割り当てる家族などのの情報を登録して下さい。

申込完了後は、通常の新規契約と同じく審査と開通の流れに進みます。

使用者登録の情報は後から確認・変更できる

使用者登録の情報は、契約完了後に確認や変更もできます。

しかし、そもそも契約者と利用者が異なる場合は、あらかじめ登録しておくと後から行う無駄が減るため楽です。

ワイモバイルで複数回線を契約する際、3回線目以降は申し込み中に使用者登録まで一気に整えてしまいましょう。

③複数回線契約の際に機種変更を伴う時の流れ

ワイモバイルで複数回線を契約する時、機種変更もしたい場合もありますよね。

そこで、この内容で解説します。

  • 1回線目の端末を機種変更、2回線目はSIMのみ契約
  • 2回線目として増やす回線の端末を購入、1回線目は契約中

1回線目の端末を機種変更、2回線目はSIMのみ契約したい

複数回線契約で、1回線目では機種変更を伴い、2回線目ではSIMのみ乗り換えをする場合です。

1回線目と2回線目は、一連の手続きで同時に申し込むことはできません。

まず1回線目の契約と同時に機種購入をして、その後で2回線目の複数契約に進んで下さい

2回線目として増やす回線の端末を購入したい(1回線目は契約中)

1回線目は契約中で、2回線目として複数契約する際に使う機種を購入する場合です。

2回線目で契約手続きを進める際に「プラン・機種購入(機種変更)」を選択する画面で、機種を選んで進んで下さい

ワイモバイルを2台持ちする場合の料金シミュレーション

ワイモバイルでは、2回線目までは契約者が同一名義で複数回線を持つことができます。

実際、仕事とプライベート、電話用とデータ通信用というようにスマホを2台持ちして使う人も増えてますよね。

ワイモバイルでは、このように2台持ちする場合、各種月額料金割引を適用できるため、料金がお得になります。

月の割引額はこの通りです。

  • 家族割引:1,100円割引
  • おうち割ひかりセット:1,650円割引
  • おうち割でんきセット:1,100円割引
  • PayPayカード支払い割:330円割引(ゴールドなら550円割引)

おうち割と家族割引は併用不可。

2回線目を契約し2台持ちする場合の、ワイモバイルでの料金シミュレーション(税込額表示)をしていきます。

どの割引が使えて、どこで金額差が出るのかをチェックしていきましょう。

おうち割 光セット(A)が使える場合:2台目を900円台(税抜)にすることも可能

ワイモバイルでは、ソフトバンク光またはAirとのセット契約で、毎月1,650円割引されます。

別途光回線やホームルーターの月額料金はかかりますが、スマホ料金はかなりお安くなります。

2台持ちする場合でも、10回線までは適用されるので、嬉しいところです。

割引内容:おうち割光セット1,650円+PayPayカード割330円

スクロールできます
メイン回線サブ回線メイン月額サブ月額合計月額向いている人
3Sプラン3Sプラン1,078円1,078円2,156円通信量が少なく、最安重視
3Mプラン3Sプラン2,178円1,078円3,256円メインは動画・SNSをよく使う
3Lプラン3Sプラン3,278円1,078円4,356円通話やテザリングも多い

PayPayカード支払い割を適用させると、3Sプランなら1台目2台目を税抜で900円台にすることも可能です

おうち割光セットが使えず、家族割引またはおうち割でんきセットを使う場合

ワイモバイルでは、家族割引またはおうち割でんきセットで毎月1,100円の割引となります。

家族割引は2回線目以降から適用可能、おうち割でんきセットは対象の電力会社とセット契約で割引が受けられます。

「家に固定の光回線はいらない」「新しくソフトバンク光やAirを入れるのは面倒」そんな人はこちらに当てはまります。

割引内容:PayPayカード割330円+家族割またはおうち割でんきセット1,100円

メイン回線サブ回線メイン月額サブ月額合計月額注意点
3Sプラン3Sプラン2,728円1,628円4,356円1回線目は割引が少ない
3Mプラン3Sプラン3,828円1,628円5,456円合計が想定より上がりやすい
3Lプラン3Sプラン4,928円1,628円6,556円2台持ちのメリットが薄れる

PayPay支払い割のためにPayPayカード作成がおすすめ

ワイモバイルで2台持ちする場合、1回線目でも2回線目でもPayPayカードで支払うと割引がききます

なお、家族カードも適用可能です。

ワイモバイルをお得に使うなら、PayPayカードを作成するのが圧倒的におすすめです。

PayPayポイントがより貯まりますし、普段PayPay利用している人ならめちゃくちゃ恩恵を感じられるはずです。

ワイモバイル公式サイトにはこのような料金シミュレーターがあるのですが、かなりお得になることが分かります。

画像引用:ワイモバイル公式

今すぐ料金シミュレーターを使ってみる

通常PayPayカードは年会費無料、PayPayカードゴールドは年会費11,000円です。

PayPayカードゴールドだと年会費がかかりますが、その分ポイントもお得に貯まるので、既にPayPayで全ての支払いを完結させている人は、PayPayカードゴールドに切り替えてワイモバイルの月額料金割引を330円→550円にするのも良いですね。

ワイモバイルで同一名義の複数回線でも使えるキャンペーン一覧

ワイモバイルではさまざまなキャンペーンが実施されています。

しかし、同一名義での複数回線で適用できるキャンペーンは今のところ2つだけです。

  • 2回線目のSIMのみ契約でポイント進呈(もう1回線申し込みでおトクになるキャンペーン)
  • 紹介URLから契約で最大4回線までポイント進呈(紹介キャンペーン)

2回線目のSIMのみ契約でポイント進呈(もう1回線申し込みでおトクになるキャンペーン)

画像引用:ワイモバイル公式

ワイモバイルで1回線目を契約している人が、2回線目のSIMのみ契約で利用できるキャンペーンです。

3回線目以降は適用不可です。

複数回線(2回線目)の契約でPayPayポイントが進呈されるキャンペーンで、もらえるポイントはこの通りです。

進呈ポイントシンプル3Sシンプル3Mシンプル3L
新規契約10,000ポイント10,000ポイント
新規契約/使用者が5〜18歳の場合20,000ポイント20,000ポイント
MNP乗り換え5,000ポイント20,000ポイント20,000ポイント

このように、同一名義で2回線目を契約すると、PayPayポイントが最大20,000ポイントもらえます。

「今あるスマホそのままでワイモバイルで2回線をSIMのみ契約したい」人は、こちらのキャンペーンを利用して下さい。

なお、キャンペーンには適用条件として、同時にデータ増量オプション加入という事項が入っています。

データ増量オプション加入は6か月無料で使えて、無料期間終了と同時に解約することもできます。

キャンペーン適用条件の詳細を確認

紹介URLから契約で最大4回線までポイント進呈(紹介キャンペーン)

画像引用:ワイモバイル公式

ワイモバイルで複数回線を契約する場合、紹介キャンペーンも利用できます。

紹介キャンペーンで紹介できるのは4回線まで、つまり、同一名義の場合の最大契約可能回線数の5回線目まで紹介可能です。

紹介キャンペーンでの進呈PayPayポイントはこの通りです。

対象プラン被紹介者の年齢キャンペーン特典
シンプル3プラン59歳以下2,500円相当のPayPayポイント
シンプル3プラン60歳以上5,000円相当のPayPayポイント

PayPayポイントは、ポイントコードとしてメールで送付されるので、必ず受信できるよう設定しておきましょう。

被紹介者へのポイント進呈はありませんが、大特価端末の購入など別のお得なキャンペーンを利用できます。

「ワイモバイルで同一名義で複数回線契約したい」なら、紹介キャンペーンの利用がおすすめです。

紹介キャンペーン専用URLを確認

大特価スマホ端末も複数名義での契約でも適用される

ワイモバイルでは、1円スマホなど、大特価となっているスマホ端末が豊富に取り揃えられていますよね。

ワイモバイルで同一名義で複数回線を申し込む場合、回線契約と同時のスマホ端末購入ももちろんできます。

しかし、MNP乗り換えと新規契約でスマホ端末の値段は変わり、MNP乗り換えの方がお得になります

同一名義で複数回線契約でも適用可能な割引

ワイモバイルでは、同一名義で複数回線契約した場合でも、各々の回線で月額割引を適用できます。

月の割引額はこの通りです。

  • 家族割引:1,100円割引
  • おうち割ひかりセット:1,650円割引
  • おうち割でんきセット:1,100円割引
  • PayPayカード支払い割:330円割引(ゴールドなら550円割引)

おうち割と家族割引は併用不可。家族割引は2回線目以降から可能。

30,000円キャッシュバックや月900円といった強い訴求の注意点

検索上位でよく見かける訴求である、

  • 30,000円キャッシュバック
  • 2台目月900円
  • スマホ代が長期で激安

ですが、実は複数回線に広く適用できる内容ではありません。

大体は、1回線目のみ適用だったり、MNP乗り換え限定だったり、一番安いプランの場合だったりします。

30,000円キャッシュバックや月900円というのは、お得に見えますが、基本的には限定された場合です。

ただし、Y!mobileのシンプル3Sプランの場合、おうち割光セット+カード支払い割の適用で税抜900円台となります。

2台目契約でシンプル3Sプランにするなら、税抜980円(税込1,078円)となり、900円台の料金は実現できます

キャンペーンの使い方・複数回線で失敗しないコツ

ワイモバイルでは、同一名義で複数回線を契約する場合、適用できるキャンペーンも2つあります。

大特価スマホも購入できる場合があるので、2回線目でSIMのみ乗り換えキャンペーンを利用して、3回線〜5回線目でお得に契約したい場合は、紹介キャンペーンや端末割引を利用すると良いですね。

契約回線数別キャンペーン利用テク

  • 2回線目契約:SIMのみ契約キャンペーンを利用する
  • 3回線〜5回線目契約:紹介キャンペーン、端末割引を利用する

なお、月の割引も、適用できるならぜひ適用させましょう。

家族割引なら9回線まで、おうち割なら10回線まで適用可能

  • 家族割引:1,100円割引
  • おうち割ひかりセット:1,650円割引
  • おうち割でんきセット:1,100円割引
  • PayPayカード支払い割:330円割引(ゴールドなら550円割引)

おうち割と家族割引は併用不可。家族割引は2回線目以降から可能。

公式サイトの最新情報を必ず確認する

ワイモバイルのキャンペーン内容は、随時更新されています。

明日には「キャンペーン対象外」「特典対象1回線のみ」というような注記が表示されることもあります。

ぜひ、ワイモバイルで同一名義で複数回線契約する際は、最新キャンペーンをチェックして下さい。

そして、適用可能だと分かったら、My Y!mobileから契約手続きを進めて下さいね。

最新キャンペーンを今すぐ確認

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この記事を書いた人

スマホの情報サイト「スマホま!」は、中立性を重視したスマホキャリアや端末に関する情報をお届けし、スマホで大事な通信速度の計測や乗り換えシミュレーションまでできるWEBメディアです。「お客様に納得してスマホを使ってもらう」を信念に年間200件以上のスマホ契約をしていただいた経験を元にメディアを運営しています。

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